初心者必見!おすすめのラインとリーダー

ルアー初心者解説

目的の内容まで時飛ばしっ

初心者さきチャン
初心者さきチャン

ラインにリーダーつけろっていわれたんだけどどういうこと?

とも吉
とも吉

じゃあまずはラインとリーダーの違いから説明していくね♪

◇ラインとリーダーの違い


ラインとはリールに巻く糸のこと。

リーダーはラインの先端に結んで使用する糸のこと。

◇リーダーは必要なのか?

ラインにPEライン等の擦れに弱い性質をもつものを使用している場合は必要です。

逆にナイロンなどを使用する場合はリーダーは必要ありません。ナイロンをラインにすればライン同士を結ばなくていいし、ラインとリーダーと分けて購入する必要もありませんので、ナイロンを使うと楽です。

が!  多くのルアー釣り人はリーダーとラインを分けています。

それはなぜでしょうか。

そうです。釣果がいいからなんです。

なぜ釣果がいいのか、、、それはそれぞれのラインの性質に理由があります。

◇ラインの種類と特徴

ルアー釣りで使用するラインは4種類あります。

・ナイロンライン


安価なものが多く、柔らかくて伸縮性があり魚にアワセやすい。
比較的飛距離が少ないので遠投する釣りには向いていません。

・エステルライン


最近アジングなどで使用する人が増えてきたライン。
ナイロンやフロロカーボンより飛距離が出る。
伸びがよく感度がいい。ほかのラインのいいところを集めたライン。

でも切れやすかったり(手で引っ張りすぎると簡単に切れます)
ラインのトラブルが多いなど扱いが難しいラインでもあります。
アジングなどの対象魚が小さい場合オススメです。

・フロロカーボンライン


一般的には仕掛けやバス釣りで使用されています。
ラインが比較的硬く感度がいいのとライン自体の重さがあるので
風や水流の影響を受けづらいです。
ルアー釣りではリーダーとして使われることが多いです。

・PEライン


極細の糸が4本や8本で編まれたライン。
飛距離も出せるし感度もいいし、引張強度が非常に高いため多くのルアー釣り人に使用されています。
ですがラインが軽いため風や水流の影響を受けやすいので風が強い日はオススメできません。
メタルジグなどを遠投する釣りに向いています。

◇ラインの号数の選び方

どんな魚を釣るのかによって号数は変わってきます。

アジング

PE0.3号~0.4号に リーダーは0.8号~1号
エステルラインなら0.2号~0.4号をラインに使うと良いです。


PEラインが細すぎるとラインの重さを感じられずに苦労します。
初心者の方は0.4号のPEでリーダーは1号を使って慣れてきたら
もう少し軽いラインやリーダーを使用してください。


シーバスゲーム

PE1号から1.5号 リーダーは3号~5号


シーバス以外にもヒラメや青物など割と万能に使える設定にしますと
PEラインが1.5号(切れるのが心配だったら2号)
リーダーは5号


ライトショアジギング

PE1.5号から2号 リーダーは8号以上

※ショアから狙う魚種や釣り方によってPEは変えたほうがいいです。

泳がせなど釣りなどは飛距離がある程度あればいいのでPEラインは
太めに設定してください。

PEラインは他のラインに比べて飛距離が出るのは軽いからです。
ですので号数を上げてしまうとその分飛距離も出なくなります。

飛距離を上げるために軽くしすぎてしまうと今度は糸が細すぎて
魚との戦いに負ける可能性が高くなります。

◇オススメのライン

アジング用↓

とも吉
とも吉

安いのに性能がいいので筆者も使用してます。

エステルライン↓

シーバスゲーム用↓

とも吉
とも吉

シーバスだけでなくヒラメや青物を狙いたいなら飛距離も稼げて程よい強さの1.5号がオススメです。

ライトショアジギング用↓

とも吉
とも吉

大きな魚はたくさん走りますので300mを推奨します。

◇オススメのリーダー

アジング用↓

とも吉
とも吉

アジングの場合リーダーは短くていいです。

最初は1号ぐらいで慣れてきたら0.8号にしたほうがいいです。

シーバス・ヒラメゲーム用

とも吉
とも吉

リーダーを5号にしておけばヒラメや青物なんかと十分に戦えます♪

ライトショアジギング用↓

とも吉
とも吉

大きな魚になるほどリーダーは重要になります。

ターゲットにあったリーダーを選びましょう♪

◇リーダーの結び方

リーダーの結び方はたくさん種類がありますが今回は紹介するのは筆者が長年使用してきた結び方です。簡単ですぐ覚えられて強度もそれなりにあるのでオススメです。(今のところ負けなしです)

フロロカーボンのパイオニア・釣り糸のシーガー(Seaguar)
世界初のフロロカーボンハリス「シーガー」ブランド。1971年発売。あらゆる釣りに提供する高品質のフロロカーボンライン、釣り糸のラインナップをご覧ください。

↑このサイトの結び方です。

動画も非常にわかりやすいためリンクさせていただきました。

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